SPP接続設定
接続方法
| 本機から接続を行う(初期値) |
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| ホストデバイスからの接続を待つ |
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SPP通信設定
プリフィックス
「有り」の場合、「STX(02h)」が付加されます。
桁数(Digit)設定
「有り」の場合、ヘッダー、データ、フッターおよびバッテリステータスのバイト数の合計が付加されます。
ヘッダー
「有り」に設定した場合に付加されるデータの初期値は「<(3Ch)」です。
フッター
「有り」に設定した場合に付加されるデータの初期値は「>(3Eh)」です。
サフィックス
「有り」の場合、「ETX(03h)」が付加されます。
バッテリーステータス通知
「有効」の場合、以下のタイミング(状態変化)でホストデバイスにバッテリの状態を送信します。
- スキャン時
- Bluetooth接続時
※通知が2回送信される場合があります
- Bluetooth接続中の自動電源OFF時
- 充電開始時
- 充電停止時
UPキー押下時
UPキーを押下するとASCIIコード1文字を送信する事が出来ます。
送信データの初期値は「+(2Bh)」です。
DOWNキー押下時
DOWNキーを押下するとASCIIコード1文字を送信する事が出来ます。
送信データの初期値は「-(2Dh)」です。
ファンクションキー押下時
ファンクションキーを押下することで、ASCIIコードを送信できます。
送信データの初期値は「*(2Ah)」です。
ACK/NAK
「有効」の場合、ホストデバイスよりACKを受信すると、次のバーコードスキャンが可能になります。
リトライサイクル
NAKの受信、または、タイムアウトした場合、設定した回数のデータ送信リトライを行います。
タイムアウト
設定した時間を越えてもACK/NAKが受信できない場合、リトライサイクルの設定回数に従いデータ送信のリトライを行います。
| 100ms
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| 200ms
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| 300ms
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| 500ms
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| 1s
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| 2s(初期値)
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| 3s
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| 5s
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バーコード読取り設定
スキャンモード
| スキャンキー連動(初期値)
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| 連続読取り1※1
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| 連続読取り2※2
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※1
同一バーコードを連続で読み取らないモードです。
他のバーコードを読み取ると再度読み取ることができます。
※2
同一バーコードを連続で読み取ることができるモードです。
照合回数
バーコード読取り時の照合回数を設定します。
クワイエットゾーン
バーコード読取り時のクワイエットゾーンのマージンチェックを設定します。
| なし
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| 標準の1/7
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| 標準の2/7
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| 標準の3/7
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| 標準の4/7
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| 標準の5/7
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| 標準の6/7
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| 標準(初期値)
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GS1-128 SPPにおける可変長区切り文字の付加
区切り文字の初期値は「GS(1Dh)」です。
デコードの厳密さ
バージョン2.04から変更できます。
バージョン2.03までは「厳しい」に固定されています。
設定出力
現在の設定値をホストデバイスへ送信します。
設定項目ごとに改行が送信されますので、改行で次へ移動したり、特定の動作を行ったりする項目には表示させないでください。
また、HIDモードの場合、本機のキーボード配列設定をホストデバイスに合わせてください。
設定が合っていないと、表示が文字化けしてしまいます。
ホストデバイスがiOS、Androidの場合は英語キーボード配列、Windowsの場合は日本語キーボード配列に設定してください。