株式会社アルフのバーコードへの取り組み

アルフは、月間に最高8,500台以上のバーコードリーダー、バーコードスキャナを販売しています。
アルフが販売しているバーコードリーダー、バーコードスキャナは、メーカー標準品の代理店販売だけにとどまらず、市場において必要とされる機能などを追加し、読取速度を高速化してさらに使いやすく改良した製品の販売や、必要な機能と使いやすさを集約したアルフブランド製品の販売も行っております。 アルフは、今後もお客様のご要望をバーコードリーダー、バーコードスキャナに組み込み、さらに使いやすい製品を販売していきます。

製品比較表

製品比較表では取り扱いバーコードリーダーをスキャナのタイプと読取性能、価格によって比較できます。
ご利用になる環境、使用するバーコードに合った製品を探すのにお役立てください。

※価格は消費税抜きで記載しております。

1次元
バーコードリーダー
2次元
バーコードリーダー
ワイヤレス1次元
バーコードリーダー
ワイヤレス2次元
バーコードリーダー
定置型1次元
バーコードリーダー
定置型2次元
バーコードリーダー
高↑   読取性能

(

難読・高速読取

)

↓低

CR6000 1902
OPL-6845V 1900g OPN-4200i OPN-3200i MS7120 7580g
OPL-6845ROPR-3201 ALX-3601 OPR-3301 OPI-3301 M-10
OPL-6845LS2208 OPI-3601 F688BT MS3580 M-5
MS5145OPL-5850 OPI-2201 OPL-77341562 OPI-4002
C-37 OPI-2101
PS800Z
PS-800P

最適なバーコードリーダーを選ぶために

最適なバーコードリーダーを選んでいただけるように、アルフでは多種多様の製品を取り扱っています。どのようなシーンで使用するのかによって適切な性能のバーコードリーダーを決定します。

バーコードとは

縦線と縦スペースの太さによって数値や文字を表すもので、線とスペースの太さは、2種類、または4種類の太さで構成されます。数字、文字、記号などの情報を様々なコード体系の規則に従い一次元のバーコードにし、手入力によるミスを削減させるために作られたコードです。また、1次元バーコードでは文字数に制限がありましたが、ドットを縦横に配列し多くの情報を表す2次元バーコードも普及してきました。

バーコードリーダーとは

バーコード(線とスペースの組み合わせ情報)のデータを読取り、文字情報に解析する装置がバーコードリーダーです。
手入力によるミスを減らし、手入力よりも高速に入力できることから、あらゆる分野で広く普及してきました。特に、物流、小売店全般のレジ業務、棚卸業務、図書館、病院など幅広い業務で利用されています。
バーコードリーダーを使用するためにはPCやPOSレジに搭載するプログラムの開発が必要でしたが、最近ではUSBキーボードインターフェース(USB-HID)のバーコードリーダーが開発され、PCに接続するだけで使用できるようになったこと、バーコードリーダーの価格も低価格モデルなら4,000円以下で購入できるようになったことも、バーコードリーダーが幅広く普及した要因の1つであるといえます。

バーコードリーダーのインターフェースについて

バーコードリーダーとPC、POSレジ等を接続するために、複数のインターフェースが用意されていることがあります。
利用する環境に合わせて使用するインターフェースをお選び下さい。

USBインターフェース

USB-HID
(USBキーボードインターフェース)
USB-HIDはPCに標準搭載されているキーボードドライバを使用しますので、USBを接続するだけで入力デバイスとして認識されます。
バーコードリーダーで読み取ったバーコードのデータは、PCアプリケーションのカーソル表示位置にデータの先頭から入力されます。キーボードからの直接入力と併用するアプリケーション等にお使いになれます。
USB-VCP
(USBシリアルインターフェース)
USB-VCPは仮想シリアルポート(COMポート)でシリアル通信を利用するためのインターフェースです。PCに標準搭載されているドライバ、または専用のドライバで、PCにシリアルポート(COMポート)を構築します。
標準搭載されているドライバが使用できない、または専用ドライバがインストールされていない場合には、バーコードリーダーで読み取ったバーコードのデータはPCへ入力されません。
また、PCへ入力されたバーコードのデータはキーボードの入力形式(キーコード)とは異なるため、読み取ったデータを表示するには、使用するアプリケーションがバーコードリーダーで入力されたデータを表示するための機能を備えている必要があります。
組込みソフトウェアへの入力機器や、シリアル通信をサポートしているシステムへの導入が可能です。
※USB3.0規格について 当社取り扱いのバーコードリーダーはすべてUSB2.0のケーブルが採用されております。
ご使用時はUSB2.0ポートに接続してご使用下さい。USB3.0は通常USB2.0と互換性がありますが、USB3.0ポートに接続した場合の動作につきましては保証致しかねます。
なお、ご使用のPCのメーカーよりUSB3.0のドライバが配布されている場合がございます。ドライバが配布されているPCのUSB3.0ポートに接続する場合にはPCメーカーホームページ等よりドライバをダウンロード、インストールしてからお使い下さい。

PS/2コネクタ(キーボードインターフェース)

PS/2コネクタは通常PCとキーボード・マウスを接続するためのインターフェースです。

RS-232C

RS-232Cはシリアルポート通信のインターフェース規格です。
シリアルポートが搭載されているPCでは多くの場合COMポートが既に割り当てられているためドライバのインストールは通常不要ですが、USB-VCPと同様PCへ入力されたバーコードのデータはキーボードの入力形式(キーコード)とは異なるため、読み取ったデータを表示するには、使用するアプリケーションがバーコードリーダーで入力されたデータを表示するための機能を備えている必要があります。